A−4)海水バクテリア繁殖法

 

 先にも述べました通り、海水におけるバクテリアの繁殖は淡水に比べ多種多様で、その安定度も管理が難しくなっています。ですが、臆することはありません。効率のよいバクテリア飼育方法にて必ず増やせます。

 バクテリアを繁殖させるには、親となるバクテリアの存在がなくてはなりません。実は水槽立ち上げ時の海水の素を入れた状態でも、水道水から微量ながら多種多様なバクテリアが導入されます。それは浄水場でもバクテリアによる水の浄化を行っている為です。

 

 また、この頃に少量のライブロック片を導入すると、海水で育ったバクテリアも供給されます。濾過が出来上がっていない水槽に大量のライブロックを入れると、ライブロックに付着している沢山の微生物が死亡し水を汚す危険があるのですが、少量のライブロック(ひとかけら程)なら問題ありません。

 ただ、水道水には多種多様の有害物質も含まれています。ですので浄水器で浄水した水を使用して海水を作成する事をお勧めします。

写真(上水道)
 

 立ち上げ直後の水槽内は、海水魚を飼育するバクテリアの数には到底及ばず危険な状態です。また、前項で解説してきた「タンパク質〜硝酸塩」へ分解するバクテリアの種類を増やすには、タンパク質の元となる物質が必要になってきます。

 

 海水におけるバクテリアの繁殖を促すには次の6つの条件があります。

1)微量でも各種初期バクテリアが存在している(水道水内のバクテリアやライブロック片など)
2)繁殖できる栄養源がある(魚の餌だけ投入するなど)
3)着床できる媒体が大量にある(濾過槽のサンゴ石など)
4)水の流れがあり、酸素供給がされている
5)水温が飼育する海水魚の生活環境と同じである

 

 1)「初期バクテリアの存在」について

 水道水にも各種多様のバクテリアが微量ではありますが含まれています。水道水に海水の元を入れて作成した海水であれば、必要な種類のバクテリアはかなり存在しています。しかし不純物も多く含まれているため、水道水をそのまま使うことはお勧めできません。海から海水を摂取し、飼育水とする場合は特に気にしなくても結構ですが、水道水を浄水器に通して使用する場合は「濃縮バクテリア」などが海水魚やさん等に売っておりますので、投入すると水が出来上がるのに時間を短縮できます。また、繰り返しになりますが、ライブロックにも大量のバクテリアが付着しています。(私は初期立ち上げの時はいつも、「ライブロックのかけら」を濾過槽に入れています。)

 

 2)「バクテリアの栄養源」について

 バクテリアの栄養源は「タンパク質、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩」などです。魚を導入すればすぐにエサとなる栄養源が補給されますが、立ち上げたばかりの海水に魚を入れるのは危険です。少なくとも1週間〜1ヶ月は循環させ、ある程度バクテリアの繁殖を待ってから魚を導入します。

 また、世間一般に言われているパイロットフィッシュとは、水槽立ち上げ時にバクテリアの繁殖の栄養源を補給するために導入する魚で、ある程度劣等な水質にも耐える、丈夫な魚のことを言います。スズメダイ科の仲間がかなり水質には強いです。(デバスズメダイ、ルリスズメダイ、クマノミ等) 

 しかし魚を導入するに当たり、著者より1つだけお願いがあります。最初に導入する魚は丈夫なスズメダイ科がベストですが、できれば貴方が導入する予定の魚の中で、最も丈夫と考えられる魚を入れて下さい。パイロットフィッシュを入れて水が出来上がったら「ハイ役目終了」では、生態に対してあまりにも配慮がないと思います。こんな人はいないと思いますが・・・私はパイロットフィッシュに対し、その呼び方もどうかと思います。是非皆様には、飼育する予定の魚を、立ち上げ時の水を作ってくれる魚君にして頂きたいと、心より思っております。

私はパイロットフィッシュ否定派です

 私はいつも、このパイロットフィッシュを導入せずに水槽を立ち上げています。正直申しまして、このパイロットフィッシュは必要ないと思います。時間はかかってしまいますが、お魚を水槽に入れずともバクテリアの栄養源は補給できます。私はどんなに丈夫な魚でも、水質が悪い苦しいであろう水槽に入れる事を肯定することが出来ません。

 参考まで、下に「私の水槽立ち上げ方」を明記したいと思います。私などの意見を押しつける気はさらさらないのですが、パイロットフィッシュを使わないで水槽を立ち上げる方法もあると言うことを知っていただきたいと思います。是非皆さんも挑戦してみてくださいね。

 


<パイロットフィッシュを使わない水槽立ち上げ方法>

 私の水槽立ち上げ方法はパイロットフィッシュを一切使いません。いつも以下の手順を繰り返し、1ヶ月ほどかけて水槽を立ち上げています。

 

@設備の準備

 左の写真は90cm水槽、海水用の上部濾過槽に外部濾過槽を接続したものです。現在は飼育水槽だけリセットしてオーバーフローに改造していますが、オーバーフローシステムも立ち上げ方は同じです。

 濾過槽を含む水槽システム全ての機器を接続し、海水を作成し循環、稼働させます。ヒーターやクーラー、その他の器具もお魚を飼うのと同じ状態で稼働させます。

 この立ち上げ時に「濃縮バクテリア」や「ライブロックの欠片」を投入します。写真にはライブロックが写っていますが、ちょっと入れすぎなぐらい入っています。どうせ表面の石灰藻なども消えてしまうので、小さく品質の悪い安価なライブロックを購入してきました。このライブロックには微生物やバクテリアが沢山付着していて、水槽内のバクテリア繁殖を助けます。

 

A毎日ひとつまみ、海水魚の餌だけ水槽へ投入する

 生体がいない水槽へ餌を投入!?餌を食べるお魚などいないのにおかしな話ですね(笑) しかしこの餌はやがてふやけ、海水に溶けて光合成細菌によって「アンモニア」へ変換されます。そう、アンモニアは全ての生物濾過サイクルにおける最初の毒素です。これさえ出来てしまえば、後は各種様々なバクテリア達が繁殖し、何もしなくても「アンモニア」→「亜硝酸塩」→「硝酸塩」の生物濾過サイクルが出来上がっていきます。

 

B適度な間隔で水質を測定する。(3日おきぐらい?)

 写真はこの水槽の立ち上げから1週間ほど経過した頃に計った亜硝酸塩と硝酸塩濃度測定時の測定結果です。亜硝酸塩は0.4mg/L検出されています。まだ亜硝酸塩値が高く検出されていて、水質に不安定さが残っています。通常3週間もすれば「亜硝酸塩」はほぼゼロになり、硝酸塩だけが検出されるようになっていきます。

 

 こちらは同時期に計った硝酸塩の測定結果です。硝酸塩濃度は約10mg/L。亜硝酸塩が硝酸塩に硝化されていることが伺え、バクテリアの濾過形態が形成されつつあります。

 この後数週間で亜硝酸塩濃度は限りなく0になり、硝酸塩濃度がどんどん上がってきます。その状態になるまでに、1ヶ月ぐらいかかります。

 

 

 水槽立ち上げ時に経過を見ていきたい物質はこの「亜硝酸塩」と「硝酸塩」です。「パイロットフィッシュを使わない水槽の立ち上げ方」では、餌を入れ始めてから約1週間程で水質に変化が出てきます。最初の一週間程度は「アンモニア」が極端に上がり、それと共にアンモニアが硝化されて「亜硝酸塩」の数値が上がってきます。このアンモニアや亜硝酸塩は生体にとって驚異となる毒で、丈夫なスズメダイ科のお魚であっても数値によっては命を落とすこともあります。

 この亜硝酸塩が約0.1mg/L以下になれば、大概のお魚を飼育することが出来ます。ただ、無脊椎(サンゴやイソギンチャク、貝やエビなど)を飼育する場合は「亜硝酸塩はほぼゼロ」に抑えた方が無難ですし、硝酸塩濃度も「30mg/L」以下に抑えなくては体調を崩す個体も出てきます。亜硝酸塩は濾過槽さえしっかりしていればバクテリアの硝化作用により自然に下がってほぼ0になりますが、硝酸塩は「水換え」や「還元濾過」などでしか除去することは出来ず、水槽にどんどん溜まってきます。

 以上の@〜Bをまとめると、「水槽の機器類はお魚を飼うのと同じ状態に設置し、生体を入れない水槽に「魚の餌」をひとつまみほど毎日入れ続け、次第に亜硝酸塩濃度が上がり好気性バクテリアがどんどん繁殖し、繁殖したバクテリアによって亜硝酸塩濃度が0.1mg/L以下に下がるのを待つ」と、パイロットフィッシュを使わずに安全な水槽が立ち上げられると言うことになります。

 パイロットフィッシュを導入してもしなくても速度は違えど同じ水質変化が起こります。後は水槽の立ち上がりに時間がかかるかかからないかの違いだけなんです。水槽の大きさにもよりますが、パイロットフィッシュを使わない場合は水質が落ち着くまでに1ヶ月〜2ヶ月程度、使った場合も2〜3週間程度の期間はかかります。私は時間がかかるとしても、生体を苦しめない「パイロットフィッシュを使わない水槽の立ち上げ方」を選択します。

 


 3)バクテリアの着床できる媒体について

  バクテリアは水中で無数に繁殖します。しかし、ただ漂っているだけの場合、不安定なその環境では繁殖量に限界があります。バクテリアはなにか付着できる媒体にくっつくことにより自分自身を安定させ、バクテリア同士が手を結び集合体となり、能力をより一層発揮する様になります。これをバイオコロニーと言います。多種のバクテリアが着床物を媒体として大量に集まり、コロニーを形成していきます。その表面はバイオフィルムと呼ばれる膜に覆われており(バクテリア自体、またはバクテリアの死骸で形成されている)内部では多種多様のバクテリアが共存し活動しています。分かり易いバクテリアコロニーは、パイプや水槽壁面に発生するヌルヌルとしたアレです。触り心地が萌え萌えです。。。

 水槽壁面で繁殖するバクテリアコロニー。しかし水槽壁面の面積には限界があり、バクテリアコロニーの増殖には限界が出てきます。

そこで最も有効なのが、飼育水槽とは別の生物濾過水槽を用意し、その中にバクテリアの家である付着媒体を大量に入れることです。細かい穴が空いた媒体を大量に入れることにより、バクテリアが付着できる面積が圧倒的に広がります。細かな珊瑚石やバイオ着床材などがそれにあたります。

 

水槽内にバクテリアの付着できる媒体を用意しても良いのですが、生物濾過媒体の適正量は飼育水槽の1/4は設けるので現実的ではありません。下1/4がサンゴ石の水槽を想像してください。メンテナンス性も見栄えもよくありません。

こんなのです(笑)↓

 この水槽はW600×D300×H400の水槽で、下1/3を底面濾過にしています。底面濾過なので濾材の掃除を月一ぐらいでしなくれはならず、メンテナンスが大変なんです!しかし濾過能力は素晴らしいものがあります。ブラックオセラリスの夫婦は卵を産み、オヤピッチャ君は12cmぐらいに成長してます。(オセラリスとオヤピッチャは同じスズメダイ科で猛烈な喧嘩をするので水槽中央でセパレートしてますが(汗))

 上にも書きましたが、しっかりした生物濾過槽とは、水槽全容量、飼育生体全体に対するバクテリアが十分に繁殖できる生物濾過槽の事を指します。安全水槽におけるしっかりした生物濾過槽は、「飼育水槽水量の1/4以上」としています。つまり、容量160リットル程度の90cm水槽であれば、適正生物濾過容量は、600×300×360水槽(60cm規格水槽)を使うと、濾材容量が40〜50リットル程度になり、最適な生物濾過槽の大きさになります。

 いかがでしょうか?安全海水水槽に必要な生物濾過層容量の大きさにびっくりなさった方もおられると思います。ただし、これは飼育水槽に見合った数の生体を入れた場合に限ります。極端な話、90cm水槽に導入する魚が1匹だけだとしたら、濾過槽はそんなに大きくなくても安全だと言うことです。ですが、5リットルとか10リットルとかの上部濾過槽値などでは不足です。90cm水槽なら60cm水槽以上の水槽を、生物濾過槽にとることをお勧めします。

 

 また、生物濾過槽に導入するサンゴ石などの大きさは、なるべく細かな物をお勧めします(左の写真の様な小豆程度が最適)例えば1リットルの容器に収まる細かなサンゴ石の総面積は、同じ容器に収まる大粒(かりんとうぐらい)の濾過槽の総面積より遙かに大きくなります。しかし目づまりなどの問題から、あまり細かなサンゴ石(サンゴ砂など)は不向きです。この事から、生物濾過槽にサンゴ石を導入する場合は、小豆大の大きさがベストなのです。(市販されているバイオチップなどでも結構です。バイオチップには無数の小さな穴が空いており、総面積を稼いでいます)

 

 ライブロックを導入する手段もあります。この事は「ライブロックのお話」にて詳しく説明しますが、このライブロックもバクテリアが着床できる細かな穴が無数に空いています。ナチュラルシステムのモナコ水槽などでは、ライブロックと底砂だけで生物濾過を行っています。

 ただ、ライブロックは自然から借りている生きた石です。乱獲などの問題があり、大量買いはあまりお勧めしたくありません。自分の本当に必要な量を、生涯大切にする気持ちで購入して欲しいと思います。

 

 4)水の流れについて

 バクテリアの繁殖には水の流れがとても大切です。せっかく大容量の生物濾過槽を設置しても、濾過槽に流れ込む流量が貧弱であれば、その濾過能力を無駄にしてしまいます。また、濾過水槽内に適正な水の流れがあると、酸素も多く運ばれることになります。バクテリアの活動にはこの酸素が不可欠ですので、流量を稼ぐと共に濾過槽内でのエアレーションも非常に有効です。

写真(水中ポンプ)
 

 流量はお魚がいる飼育水槽の水が、1時間で10回入れ替わるぐらいの水流が最適です。

 

1分間の適正流量<リットル>
飼育水槽縦<cm> × 横<cm> × 高さ<cm> × 0.9(水槽の厚み) ÷ 1000<1リットルに換算> × 10<週> ÷ 60<分>

■飼育水槽容量、推奨流量早見表

飼育水槽  容量  推奨流量

 60×30×36 約 60L 10L/分以上

 60×45×45 約110L 19L/分以上

 90×45×45 約160L 27L/分以上

 90×45×60 約220L 37L/分以上

120×45×45 約220L 37L/分以上

150×45×45 約270L 45L/分以上

 90×60×60 約290L 49L/分以上

120×45×60 約290L 49L/分以上

180×45×45 約330L 55L/分以上

150×45×60 約370L 62L/分以上

120×60×60 約390L 65L/分以上

180×45×60 約440L 74L/分以上

150×60×60 約490L 82L/分以上

180×60×60 約590L 99L/分以上

 

 また、サンゴやイソギンチャクなどの無脊椎生物がいる場合、常に新鮮な海水を送る必要がありますので、ここでも水流は必要になってきます。海水停留域を防止する有効な水流は、海の様にグラグラと複雑に揺れる水流か、流れるプールのように反時計回りに水槽内の海水が回転する水流です。間欠栓などを設置する場合は、底から水面に向かうような水流が帯流域防止には向いています。

 

 5)水温について

 自然の摂理というのは凄いもので、ある環境に住む魚に適したバクテリアは、同じ環境で繁殖します。水温、水質などがこの環境に当たります。ですので海水魚水槽におけるバクテリアの繁殖は、水槽立ち上げ直後で魚が導入されていない場合でも、ヒーターやクーラーなどで温度管理をすると、その温度域に必要なバクテリアが多く繁殖し易くなります。

 

この項では海水におけるバクテリアの繁殖についてお話ししてきました。以上のことがしっかり管理されている水槽では、海水魚たちが必要とするバクテリアが多く繁殖することでしょう。

 次項では飼育する生態数による水槽容量、濾過槽容量についてお話ししていきます。

 


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作者は国語赤点野郎です。文章に不備が合った場合や、分かりにくい事、質問などが御座いましたらどしどしメールをして下さい。ホームページにも反映させていきたいと思っています。

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