A−6−3)治療レベル1〜3

 

このページはA−6−1「何故病気になる?」、A−6−2「病気の実態」の内容を多く使用しています。前ページをお読みになってない方は、是非読んでからご覧になって下さい。より一層の内容理解が得られると思います。

 

<レベル1〜3・簡易的な治療>

 私は以下に述べる簡易的な治療法で大切な愛魚達を数多く無くしてきました。手がかからなく効果も出ますが、生体に対する危険度はかなり高くなります。ですが時と場合によってこの治療法が最も最適な場合が御座いますので、あえて明記させて頂きます。

 

■レベル1(硫酸銅やグリーンFなどによる、水槽内へ直接治療薬を散布する治療法)

 

これは淡水水槽でよく行われる治療方法です。「淡水水槽」では最も簡単で、効果も確実に出ます。それは淡水性白点虫(イクチオフチリウス)の生命力が低く、また、多くの淡水魚たちが硫酸銅やその他の環境変化に強いからです。淡水魚は川や湖、沼などの狭い範囲で生活しています。海と比べると圧倒的に水量が少なく、そして水質の変化もより激しい事になります。淡水魚はその様な環境に住んでいるお魚ですので、体が水温や水質の変化に強く出来ています。しかし膨大な量の海水に包まれた海は、この「水温や水質」が非常にゆっくり変化します。ですので海水魚は著しい環境変化に慣れていなく、耐性も弱いのです。環境変化に弱い海水魚の水槽で「安易に」薬物の直接投与による治療を行うと、微生物を含んだ水槽内生態の崩壊に繋がることが多々あります。

 しかし病状が進んだ海水魚を治療する場合この方法が一番効果が出て、病気の魚に対しては迅速に対処できます。ただし、飼育水槽内へ直接治療薬を投入しますので、規定量をしっかり守らなくてはなりません。また、飼育している海水魚の中で、使用する薬品に最も弱い生体に合わせて薬品を投与する事も考えられますが、海水の白点虫(クリプトカリオン・イリタンス)の生命力は強いので、規定量でないと死滅しない可能性があります。できれば健康なお魚は別の水槽へ移し、投与した方が無難です。規定量の半分と言う薬の投与量を取る方も見受けられますが、規定量とは「平均的な魚の耐性と白点虫の致死度」を考慮して決めてありますので、規定量の半分では効果も下がります。病気は魚がかかるだけではなく、水槽もかかっていますので、きちんとした管理、知識の下で投薬量を決めなくてはなりません。

 また、海水魚の殆どが「硫酸銅」に弱いです。更に無脊椎生物(珊瑚やイソギンチャク、エビや貝類など)や、ライブロックを入れている水槽では絶対に使用してはなりません。無脊椎生物は限りなく硫酸銅に弱いです。海水に対する微量な銅の溶解でも死滅します。またライブロックに住んでいる微生物たちも同じ無脊椎生物なのが大半です。白点虫に効果がある薬量を投与した場合、ほぼ間違いなく全滅します。

 「無脊椎に害がない治療薬」として売っている薬品もありますが、はっきり言って眉唾です。その様な無脊椎も殺せない薬で生命力の高い白点虫を死滅させるのは難しいと思います。私も使った事がありますが、はっきりしたことは規定量、使用方法をキッチリ把握して投与したにもかかわらず、その効果が出ることもなく、また病気の改善もなく、1週間ほどで愛魚は死にました。薬に自信がある販売業者さんは、きちんと成分内容を明記しているものですが、この様な薬の殆どが、重大な成分について明記されていない場合が多いです。(2007年4月現在) どんな効果があり、どの様に治療する薬なのかも分からないのに、大切な愛魚達がいる水槽に投与なんて出来るでしょうか。もし薬を購入する場合は、はっきり「成分と効能」、「どの様な生物学的効果があるのか」が明記されている商品を購入することをお勧めします。

 また、「うちは硫酸銅を水槽に直接入れて治療したけど、魚は死ななかったよ?」という方もいらっしゃると思いますが、バクテリアを含む微生物の生態系は確実に崩れていると思います。安定した海水水槽には魚だけではなく、その他様々な微生物が住んでいます。例え目に見えなくても、ヨコエビやバクテリア、菌類など、数多くの生体が生息し、正常な濾過に対する生態系を形成しています。この様な微生物は薬物には非常に弱く、大部分が死滅してしまうでしょう。水槽内の濾過過程が崩れるのは元より、その大量の死骸が毒物を発生させ、水質を更に悪化させて治療どころではなくなってしまいます。

 「うちはライブロックや無脊椎を入れていないから大丈夫」と言う意見もあると思います。確かにこれは正しい意見で、病気に弱い海水魚を飼育する上で必須条件です。しかし底砂にいる微生物はどうなるでしょうか?また、上記条件に加え、底砂も入れていない水槽でも、微生物は必ず生息しています。その代表例が「様々なバクテリア」です。バクテリアがいない水槽など、新しい海水を垂れ流しの水槽以外あり得ません。

 そして・・・投薬は白点中の「シスト(卵)」にはほぼ効果はありません。遊泳する白点虫の仔虫を全滅させても、シストが残っている限り意味がありません。

 前途したように、薬物の水槽内直接投与は海水の水質安定を司る「海水バクテリア」にも多大な障害を与えます。病気に冒され弱っている海水魚達。薬を投与し、病原菌や病原虫を死滅させるのは病気治療としては有効です。ただ、その無菌室の様な状態をずっと続けていく訳には行きません。 海水魚達は薬によって更に弱り、体力も低下していきます。また、硫酸銅やその他の薬は、酸素による酸化や、水槽内媒体の吸収によって濃度がどんどん失われますので、一定期間の治療であれば定期的な薬物の追加投与を正確に行わなくてはなりません。最悪なのが「規定量より薄めて使っているから大丈夫」と思い、長期間治療を行うパターンです。海水白点虫はそんなに弱くはありません。また、白点虫の卵(シスト)には、全くと言っていいほど効果はありません。

 そしていざ治療を終え、元の薬を入れていない海水に戻したとします。魚も弱り、微生物は多く死滅している水槽の水質はすぐに悪化していきます。そんな時に・・・残った白点虫の卵(シスト)が分裂したり、再度病原菌が繁殖したらどうなるでしょうか?説明するまでも無いと思います。

 

 病魚を救い、病気でなかった他の魚が薬によって★になってしまうのは最悪の事態です。それはもう「治療」ではありません。魚の治療は病原を駆除する事ではありません。魚の体力を取り戻すことです。治療薬の水槽への直接投与は水質悪化に繋がり、必ずと言っていいほど生体を更に弱らせます。治療薬の水槽への直接投与は、極力行わない事をお勧めします。

 

 批判的な文章ばかりで申し訳ないと思っています。しかし私は、過去にこの治療法で数多くの愛魚を無くしてきました。勿論この方法が最良の措置な場合もありますので、せめて薬の直接投与を行うとどんな事が起きるのかだけは抑えていたいところですね。私はまずやりませんが・・・

 もし薬物投与を考えていらっしゃる方は、それはそれで良い方法もありますので誤解をしないで下さい。「無脊椎を入れない/ライブロックを入れない/底砂を入れない/薬品に強い魚だけを飼育する/濾過槽を一時的に隔離する/還元濾過をしていない」 などなど・・・これら全てを実行し、よく理解をなされている方にとっては最良の治療となる場合があります。

 でも・・・「そこまでするなら隔離水槽で投薬治療すればいいのに!」と思ってしまいますが(汗)

 この様に治療薬の水槽内直接投与は、病気の原因撲滅に対しては大きな効果はありますが、生態系において非常に大きなリスクを伴います。トリートメント水槽などの別水槽で緊急的な治療を短期間で行う以外は、海水水槽への治療薬の直接投与は極力避けるべきだと思います。

 


■レベル2(「隔離」による単体での淡水浴治療法)

 病気にかかったお魚だけを「濾過サイクルから隔離した別水槽」にて淡水を使用し、淡水と海水魚体内の塩分濃度の差を利用し、浸透圧によって病原菌や病原虫を体表より剥離させると言う治療法です。飼育水槽の循環サイクルから隔離した水槽での治療ですので、治療対象のお魚以外の生物には薬害が無く、水槽自体には安全な治療手段だと思います。

 ただしこの治療法は、魚の体表に着いた病原菌や病原虫、患部の剥離を促すだけで、白点虫などの体表内に潜り込む病原虫には殆ど効果はありません。また、淡水に弱い魚種もいるので、安易に淡水浴をさせてはいけません。(チョウチョウウオやハナダイ、ハナゴイなど)

 しかし、トリコディナ症の様に魚の体表近くに繁殖する「繊毛虫」や「細菌類」には多大な効果があります。淡水浴が可能な海水魚にとっては薬浴よりはずっとストレスもなく、短時間(1分〜3分程度)で行うので安全性も高いです。(温度だけは飼育水槽の水温に合わせてください)

 淡水浴は長くても3分以内で行います。体が小さく体の肉厚が薄い魚などは、大型魚似比べて浸透圧によって体内からしみ出る成分がすぐに底を尽き、危険な状態に陥ります。スズメダイなどの小さな海水魚は1〜2分程度、キンチャクダイなどの大型魚は2分〜3分程度が好ましいです。

 淡水浴を行う場合は、毎日断続的な治療が必要です。連続して淡水浴を行う必要がある場合は、少なくとも2時間の間隔を空けて実施してください。

 しかし淡水浴には落とし穴もあります。それは飼育水槽内に残った「病原虫や病原菌」が存在している事です。淡水浴によって魚の体表から病原虫や病原菌は剥がれ落ちますが、飼育水槽に戻すと「弱った個体は」再び寄生されてしまいます。ですのでこの淡水浴は、飼育水槽自体の水質改善と共に、魚の体表から病原を取り除くと言う目的だけに使用するべきだと思います。

 


■レベル3(「隔離」による単体での薬物治療法)

 病気にかかったお魚だけを「濾過サイクルから隔離した別水槽」にて治療薬を使用し、疾病を治療していく方法です。飼育水槽の循環サイクルから隔離した水槽での治療ですので、治療対象のお魚以外の生物には薬害が無く、水槽自体には安全な治療手段です。私も軽い初期状態のウーディニウム病などでは、この方法で治療することもあります。(2007年4月、ホンソメワケベラのウーディニウム除去の為に、グリーンFを規定量入れた隔離水槽で1週間ほど薬浴を施行し、治療効果も出ました。)

 ただ、この治療法にはいくつかの落とし穴があります。先にも述べたように、「病気はお魚がかかるだけではなく、水槽自体もかかる」事を重視すべきだと思います。水槽の病気は、水槽のシステムの病気です。繁殖した病原のせいだけではありません。隔離水槽にて治療を終え元気になったお魚君を元の飼育水槽に戻す時に配慮しなくてはならないのは、元の飼育水槽には「病原虫や病原菌が未だ繁殖している」と言うことです。これはどんな治療を施そうとも、長い目で見ると病原を絶つことは出来ません。病原虫や病原菌は、体力を取り戻した生体には寄生しにくくなりますが、薬物や環境の違う隔離水槽によって治療された生体は、多少なりとも体力を消耗しています。ですので安易に元の水槽に戻すと、再度病気を再発する恐れがあります。一度病気や治療にて体力が弱った生体は、病気の再発によって更に体力が低下し、一回目よりも治療に困難を要します。ですので隔離治療をしている間に、水換えを行ったり殺菌灯を設置したり、濾過槽レベルを上げたり、飼育システム自体の水質改善に努めるべきだと思います。

 この「隔離による単体での薬物治療」は、まだ生体に体力のある「ごく初期段階での施行」が望ましく、顕著に結果が出ると思います。(生体に異常が見られた直後など) そしてこの隔離による薬浴と共に、先にも述べました「飼育水槽自体の水質を改善していく」事を行う必要が出てきます。この方法については、治療レベル4〜6に詳しく記載してあります。

 注意点としては、「魚に影響を及ぼさないために規定量の半分に薄めて投与する」事は避けてください。規定量より薄めて投与すればその治療効果も薄れる事になりますので、中途半端な治療になり再発の可能性が高くなります。先にも述べましたが、規定量とは「平均的なお魚の耐性と、病原の致死度」によって決まっています。また、薬物によっては生体の耐性も差がありますので、治療薬に対する治療する魚の耐性をよく調べてから行う方が無難です。(google先生が詳しく教えてくれます!)

 例:フウライチョウチョウウオの白点病を治療する場合
  「フウライチョウチョウウオ 白点 治療」で検索し、
多数の治療薬による成功例を参照する」

 ごく初期段階の病気には、この隔離水槽における薬品治療が有効な場合があります。また、ショップで購入したての海水魚のトリートメントに、通常より薄めた海水と(1.016など)グリーンFなどの治療薬を使用し、体力を回復させるのと同時に魚に着いている恐れがある病原菌や病原虫を取り除くと言う方法もあります。海水魚の体液は通常飼育する海水濃度(1.023など)よりも低く、体力が低下している時はこの「1.016などの汽水」で暫く泳がせると、内々の塩分交換が楽にでき、体力が回復すると言う実験結果も出ています。私も魚種によっては、この方法で魚のトリートメントを一週間ほど行ってから本水槽へ入れています。

 ホントしつこいですが・・・「体力」が病気にかかるかかからないかの鍵を握っています。

 


<ちょっと一言 ・ 私の海水魚治療法>

 私は病気の魚を見つけ次第、本水槽と同じ循環の隔離水槽を用意し、そこへ病気の魚だけを隔離します。隔離には以下のメリットがあります。

  ・「淡水欲」や「薬浴」時に追い回さないでも捕獲し易い。(他の魚にもストレスを与えない)

  ・他の魚がいないのでストレスが減る。

  ・餌を独り占めさせられる。

  ・単独の高酸素治療が出来る。

 ※薬浴用の隔離水槽ではありません。循環は本水槽と繋げます。

 特に餌を独り占めさせられる点は大きいです。弱った魚は他の魚よりも食欲がないため、元気な魚と一緒だと餌に中々ありつけません。一匹だけで他に競争する相手がいない場合は落ち着いて食べられますので、弱って餌を食べなくなってしまった個体も口にする事があります。

 隔離水槽を用意するのは簡単です。底面がプラスチックな水槽とポンプ、ホースとホース継ぎ手を買ってきて、木工用切削ドリル(18φ)で穴を開けてホースを突っ込み、本水槽の上に置いて海水を循環させるだけです。ポンプに流量調整つまみが付いていない場合は、ホースの途中にコックを取り付ける必要があります。

 飼育水槽の上に載せるので、水量10リットル以下の軽い物が良いと思います。ホースと隔離水槽の底面は接着する必要がありますが、隔離水槽自体を本水槽の上に置くので、水漏れもあまり気にしなくてよいので瞬間接着剤で接着しても問題ないと思います。

 また、外部からホースの継ぎ手を差し込んでも、ホースと隔離水槽底面を密着させられます。

(地震対策はしましょう。私の場合は隔離水槽を支える土台(渡し)に木を使っておりますが、本水槽と隔離水槽にあたる部分を厚手の屋外用耐水両面テープで固定しています。)

 

  上の写真は我が家、製品テスト水槽の隔離水槽です。身重のイソスジエビ君が療養してます(笑)この時は卵を抱えたエビ君の療養でしたのでライブロックを入れていますが、魚の治療の場合は何も入れない方が扱いやすいです。エアストーンも見えますが、病気の魚は高酸素にする事により呼吸が楽になる場合があり、瀕死状態の魚を隔離してエアーMAXで回復させた経験もあります。

 オーバーフローホースから落ちた海水は本水槽へと流れます。本水槽のフタには端にホースを通す穴を空けるか、フタをずらして設置します。

 循環構造は本水槽への送水パイプにエアホースの継ぎ手を内部から挿し込んで接着し、コックを絞る事により送水量を調整しています。ただ単に飼育水槽からポンプを使い直接送水しても構いませんが、比較的海水がキレイな濾過槽からの循環がよいと思います。我が家では物理濾過槽にファイバー濾材を使用し、微細な白点虫などもある程度キャッチ出来る様にしています。濾過槽から直接送水する事により、病原の少ない海水を隔離水槽へ送っています。

 オーバーフローホースにフィルター用のスポンジを付けているのは、白点虫の卵や仔虫などの病原を本水槽へなるべく流出させない為です。白点病の場合、生体から離脱した白点虫が底にワサワサ溜まります(汗)これを一日に一度、スポイトなどで取り除いて行きます。

 普段は保管しておりますが、イザと言う時に簡単に設置できるので便利です。病気の他にも新魚導入時の療養やカクレクマノミが卵を産んだ時の隔離など、その活用性は非常に多く重宝しています。常時接続してここでも魚を飼いたくなるのがミソですが(笑)


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作者は国語赤点野郎です。文章に不備が合った場合や、分かりにくい事、質問などが御座いましたらどしどしメールをして下さい。ホームページにも反映させていきたいと思っています。

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